このたび、山形銀行様よりご依頼をいただき、女性行員の皆様を対象に「自分を大切にするコミュニケーション」をテーマとした研修を担当させていただきました。

 

仕事では、お客様や職場の仲間を大切にすることに意識が向きがちです。
また、家庭では家族を優先し、自分のことは後回しになってしまう方も少なくありません。

 

今回の研修では、「自分を大切にすること」が、より良いコミュニケーションや安心して働ける職場づくり、そして家庭でのより良い関わりにつながることをお伝えしました。

 

研修の冒頭では、「こころカード」を活用し、参加者同士が質問を通して対話する時間を設けました。
最初は少し緊張した表情も見られましたが、カードをきっかけに自然と会話が生まれ、会場には笑顔が広がっていきました。

 

その後は、自分の良いところを見つめ直すワークや、自分とのコミュニケーション、相手とのコミュニケーションについて学びながら、一人ひとりが自分自身や周りの人との関わり方を振り返る時間となりました。

 

 

ーーーーー 参加者の皆様の声 ーーーーー

研修後には、多くの気づきや前向きなご感想をいただきました。

管理職の方からは
「普段は仕事に追われていますが、自分と向き合う時間を持つことができました。」

若手の方からは
「人見知りだと思っていましたが、こころカードのワークを通して自然にコミュニケーションを取ることができ、自信につながりました。」

そのほかにも
「さまざまな人の考えを聞くことができて良かった。」
「意外と自分を大切にできていることに気づきました。」

など、一人ひとりが自分自身や周りの人との関わり方を見つめ直すきっかけとなったことが伝わるご感想をいただきました。

研修の中で特に印象的だったのは、参加者同士が安心して話し、お互いの考えに耳を傾ける姿でした。
一人ひとりが自分を大切にし、相手を尊重する関わり方を実践することで、職場のコミュニケーションは少しずつ変わっていきます。
今回の研修が、皆様にとって自分自身を見つめ直し、これからのコミュニケーションを考えるきっかけとなっていましたら幸いです。

このような貴重な機会をいただきました山形銀行様、そして積極的にご参加くださった女性行員の皆様に、心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。