塩 野 貴 美

SHIONO  TAKAMI

こころカード・マスタートレーナー
日本コーチ協会東北チャプター会員
日本メンタルヘルス協会基礎心理カウンセラー
一般財団法人しつもん財団認定ビジネス質問家
魔法のスイッチ・トレーナー

想 い

人の笑った顔を見ることが好きです。

そう思うのは私が会社員時代
たくさんのストレスを抱えていて
あまり笑っていなかったからかもしれません。
私は、研修を通じ
受講される皆さんの働く時間を
より豊かにしたいと思っています。

研修と聞くと、
「堅苦しい」や
「ただ一方的に話を聞くだけ」といった
イメージを描いてしまいがちです。

私の研修は、参加体験型がメイン。
実際に体験することで、
身につきやすくなります。

受講してくださった皆さんが
笑顔になる瞬間を見たくて、
知識を得るだけでなく体験することで、
すっと入ってくる
やわらかい研修を心がけています。

経 歴

山形県出身。
短大卒業後、(株)日本エアシステム(現在の日本航空(株))に、グランドスタッフとして勤務。
3年後「もっと自分に合う仕事がある」と思い立ち、自分探しをはじめる。
バルーンデコレーター、電気卸メーカー山形 パナソニック(株)の事務職など、現在の仕事にたどりつくまで9つの職業を経験する。

23歳の時に、アメリカのブランド「COACH」をパソコンで検索したところ、偶然「コーチング」と出会う。
質問によって、その人のやる気や能力を引き出すことができる「コーチング」に興味を持つようになる。
仕事の掛け持ちをしていた25歳の頃、様々なストレスが重なり、心のバランスを崩し、パニック障害になる。

30歳の時に「自分がやりたいことを、今しなければ後悔する」と思い立ち、なけなしの貯金 をはたいて、(株)コーチ・トゥエンティワン(現在の(株)コーチ・エィ)にて、コーチングについて本格的に学びはじめる。
その後、当時共に学んでいた仲間の質問「自分らしく生きるためにはどうしたらいい?」をきっかけに、研修講師の道に進むことを決意。
2009年、山形県初の女性コーチとなる。
2012年に独立し、これまで学んできたコーチング等の知識を活かし講座を主宰するかたわら、人を笑顔にするための「こころカード」を開発。
SNS で話題となり、発売と同時に全国から注文が殺到する。
2017年1月より「こころカード・インストラクター養成講座」をスタート。
こころカードの普及に努めている。

「働く人を元気にしたい」という想いを持ち、コーチングやメンタルヘルスのスキルを活用し、心地よく生きるコミュニケーションのヒントを伝えている。
また、自身のパニック障害克服の経験をもとにした、心の病気にならないための講演を各地で開催。
「人生は自分の考え方次第で、輝かせることができる」ことを伝えたいと活動に力を入れていることの一つ。

これまでの学びと経験に培われた体験型の研修スタイルは、企業・団体をはじめ、働く女性たちを中心に好評を得ている。
2021年には、オンラインでの講座を起ち上げ、全国の働く人々を笑顔にするべく、事業を拡大中。

趣味はダリヤやバラといった花を見ることと娘の成長を観察すること。夫・娘との三人暮らし。